☆年少中児(3〜4歳)
                この時期は、特に体力づくりより動き作りに重点を置き、全員ができて楽しい簡単な
                運動を数多く体験させたいと考えます。こうした体験の中から、身体を動かす喜びを
                感じ、運動に興味を持ってもらうことをねらいとします。
                また、集団の中で自分の思っていることを、はっきり言えるための第一歩として、
                あいさつ、返事などが元気よく言えるように指導していきます。

               ☆年長児(5歳児)
                基本的な運動に簡単な技術的要素を取り入れて、「できた」という体験を、繰り返して
                積み重ねていくことで、「努力すればできる」という自信を持ってもらうことをねらいとします。

               ☆小学生(6歳児〜)
                自主的・積極的に取り組む姿勢を身につけることをねらいとします。また、この時期は
                子ども同士の繋がり強くなってくるため、思いやり、協調性、社会性なども身につけていきます。