いいものを子どもたちに・・「研修


              日 時 :08年1月19日(土)11時〜16時
              場 所 :長崎県佐世保市、アルカスSASEBO
              テーマ :「第2回食育祭inさせぼ」参加による食育研修
              講演会:[現代医学と栄養学のうそ?ほんと?]
              講 師 :永田良隆先生(元 下関中央病院小児科部長)         (佐世保市立潮見小学校5年生発表 6′43″)
                                                            

昨年11月に幼稚園で講演会をしていただきました、吉田俊道さん(大地といのちの会)から
「第2回食育祭inさせぼ」へのお誘いをうけ職員研修として、長崎県佐世保市まで行ってきました。

学校、幼稚園、保育園などの取り組み発表・・・

現在では市や県といった行政のバックアップを受け「食育」推進に取り組む
長崎県北部地区の地域や学校、幼稚園、保育園での、美味しくて楽しくて食への
感性が変わる生ごみリサイクル、元気野菜作りの報告や教育ファーム事業の紹介と、
6つのコーナーを回りながら命をいただく食生活の一部を体験できる企画などもあり
見て、聞いて、食べて・・実感できる内容の催しで、県内外から1.500名を超える方が参加されていました。

見て、聞いて、食べて・・体験ラリー

大ホールでは国や県、市、といった行政を巻き込んだ教育ファーム事業の報告や
佐世保市内の学校教育などの取り組み発表が映像を使い行なわれたあと、基調講演として
1万人以上ものアレルギー患者を診てきた、永田良隆先生がアレルギー疾患の
根本原因である食について解りやすく科学的に説明し、血液検査に基づいて具体的に
食の指導をおこない症状を根源から改善するなかで、和食の素晴らしさをお話してくださいました。

子どもたちの感動体験と講演・・・

「知ってさえいれば間違った食生活はしないのに・・」多くの子どもたち・・
大人でさえも・・鼻づまりやアレルギー性鼻炎、アトピー、と言った現代病に悩まされている
「医者は患者の症状緩和に追いまくられ予防までは手が回らない・・・」
「お子さんの主治医はお母さんですよ・・」説得力のあるお話しでした。

先生たち・・少しは飛躍できたかな〜

佐世保市内の幼稚園、保育園から小、中、高校での取り組みの体験談
発表は、かなり刺激的に感じられました・・・。「地球の・・大地の・・恵み・・いのちを
いただいていることへの感謝・・・いのちのつながりを実感させている・・・
食べものさん・・ありがとう・・・いのちを・・ありがとう・・!」
「食育」によって健康な身体だけではなく・・心まで育てられているような気がしました。